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30代音楽男の雑記ブログ

GREGORY(グレゴリー) Iーストリート 30Lリュック の評価・詳細レビュー

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分にちょうど良い大きさのリュックを探しまくった結果、つい半年前にGREGORY Iーストリート 30L ASPHALT BLACKを購入したのですが、今回は半年間使い込んでみての評価とレビューをさせていただこうかと思います。

少しでも購入を検討している方の参考になれば。

とりあえず買ってよかったと思ってます

まず感想を述べると、買って正解でした。

期待を裏切らず、とても役に立ってます。

少し遠出をする時や(1泊2日くらい)、ちょっと荷物の多い時(ノートパソコン + αとか)などにちょうど良いです。

20Lくらいのリュックだと小さ過ぎるし、かと言って大荷物を詰め込む登山用のリュックだとさすがに大き過ぎる。スーツケースもかさばるからちょっと、、、。
という方にはぴったり。僕もまさにそんな感じでした。

最初は同じグレゴリーのカバートミッションデイと迷ったんですが、実際にお店で見比べてみた結果、カバートだと僕が必要としている大きさより少し小さかったんですよね。

ギリギリまで悩んだんですが、結果よかったと思っています。

なぜIストリートにしたか

なぜこれにしたかというと、上記したように「大きさ」も重要な決め手だったんですが、もちろんそれだけじゃありません。順に書いていきたいと思います。

見た目が程よくシック、程よくカジュアルなので公私ともに使える

この「公私ともに使える」というのも僕にとってはすごく大事でした。

仕事用と遊び用で使い分けるのがめんどくさかったし、家にリュックとかそんなに置きたくないしで、どちらの場合でも使える見た目のものがいい、と最初から決めていました。

そういう意味合いで色もブラックにしました。ブラックならスーツにも合うし、それなりにフォーマルな場に持っていっても浮きません。

私服にも合わせやすいですしね。黒、安定です。

デザイン的にもごちゃごちゃとしておらずシンプルでいて、安っぽくもありません。個人的には見た目や持ち物で人を判断するのは好きではないですが、現実の社会で生きていくためにはある程度は見栄や見た目を気にしなくてはなりませんからね。

そして使ってる人があまりいないので、誰かとかぶる心配もない。

まさに穴場的なハイスペック・リュックと言えるんじゃないかと思います。

↓背面の全体図。背中に当たる部分は適度な硬さのクッションが付いていて、長時間背負っていても痛くならない↓

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小分けポケットも適度な数ある

そして小物や飲み物などを収納する小分けのポケットも少な過ぎず、多過ぎずです。

ビジネスカバンによくありがちな「そんなに小物スペースあってもたぶん活用しきれないよね、、、」という感じではありません。

「実際これくらいあれば十分でしょ?」的にあくまで必要最低限な感じが無骨で好感持てます。

↓外側ポケットのふたを開けると中はこんな感じ。仕切りが4つという男らしい仕様。でもこれで十分です。

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個人的に嬉しいのは横にある飲み物ポケットと外側上部にあるジッパー式の小物スペースですね。

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↑外面上部のポケット。わりとたくさんのものが入る。ジッパーの所は水が浸入しないように防水加工されている

取り出しやすい位置にあるので便利です。僕はここにアイマスクや、耳栓などを入れてます。

ただ僕の場合、財布やケータイ、モバイルバッテリーなど、頻繁に取り出したり携帯する必要があるものはミステリーランチのミニショルダーバッグ「A5」を別に持って分納してます。

これくらいの大きさのバックがあると動きやすくて何かと便利です。こちらもオススメですよ。

それからノートパソコンは背中面にある大きなポケットにすっぽりと入れて持ち運べます。

↓背面の大きなポケット。15インチのノートパソコンまでなら綺麗に入ります。

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↓もう少し広げてみた図。僕は静電気除去用の紙シートを常に入れています。そうしないと取り出すときの摩擦で静電気がすごいことが多かったので。

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値段もリーズナブル、しかし作りがよい

値段がそれほど高くなかったのも大事でした。

普段使いのリュックに3万以上払うのもちょっとなぁ、、、でも安過ぎると見た目がイマイチなのが多いし作りも悪いからなぁ、みたいに思うタイプのわがまま人間なので、2万前後で売られているIストリートはほんとにちょうどよかったのです。

作りもやはりしっかりしてます。ちょっとやそっとのことでは破れないだろうし、外側の生地もひび割れとかしなさそうなので、長く使えそうです。

 ↓縫製もしっかりしてます

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不満な点はどこか

これまで良いところしか書いてこなかったので、悪いところも書きたいところなんですが、そんなに思いつかないんですよね。

強いていうならベルトが垂れるのが気になるくらいです

特に電車に乗っていて、座席上の荷台に置く時とか、気をつけないと下の人に垂れ下がったベルトの余りが当たっちゃったりします。そこは気を使いますね。

あとは満員電車に乗るには少しデカ過ぎることですかね。僕は満員電車に乗る機会は少ない方なので、あまり気になりませんが、満員電車で通勤される方にはわりとストレスになるかと思います。

まあ容量30Lあるんで、普通のリュックよりデカイですからね。

↓一番大きい本体ポケット。それなりの量の荷物を入れられます。

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「これだとちょっと大きいな」という方には20Lくらいのカバートミッションデイなどがいいんじゃないかと思います。

総評

これは買って損はないと思います。用途や予算にもよるかと思いますが、僕のように

  • 普通の大きさのリュックでは少し小さいし、かといって登山用のリュックやスーツケースだと大き過ぎる。
  • その中間くらいのものがちょうど使い勝手がいい。
  • フォーマルな場とプライベートな場,、両方使いたい。
  • 予算は2万前後
  • あと強いていうならみんなが使ってないものがいい

という方に強くオススメです。