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30代音楽男の雑記ブログ

DMMオンライン英会話を半年以上続けてみてのリアルな評価

はこれまで英語がぜんぜん喋れませんでした。どの程度だったかというとたまに外国の人と接する機会があると、少しは意思疎通ができても、ちゃんとした会話はなりたたないくらいのレベル。

しかしここ2~3年、仕事で外国人と合う機会が増えたことがきっかけで「これはもっと英語のレベルをあげなくてはならないぞ」と奮起し、半年くらい前からDMMのオンライン英会話を始めました。 今回はDMM英会話を始めた経緯と、それを半年以上続けてみた僕のレビューみたいなものを書きたいと思います。

僕と同じようにオンライン英会話をしようと思っている人の参考に少しでもなれば。

 

英語で会話したいのにできない悔しさから英会話の勉強を決心する

冒頭でも書きましたが、僕はこれまでぜんぜん英会話というものをやってこなかったんですね。

特に英語が嫌いというわけでもなくむしろ、英語を勉強して原書で読めるようになりたいな~、とずっとおぼろげに思ってたのですが。学生のころは辞書を引きながら英語の小説に挑戦したこともあります。

しかしいつも日常の些事や、他のやるべきことに気をそらされて全然続きませんでした。人間必要に迫られないと、なかなかそういうのって努力できないですね。ちょっとしたことでどうしても道を外れてしまう。

そんな感じで半ば英語の勉強をあきらめていた僕ですが、30代になって英語の必要性を痛感することになりました。 外国人との仕事の機会が増えてきたんです。 あたりまえなんですが、外国の人と仕事をするのに英会話ができないんじゃ仕事にならない。 だいぶ歯がゆかったですね~。意思疎通がうまくできないと、気持ちだけが先走ってとてもモヤモヤします。

自分が仕事の役に立たない事にも歯がゆさを感じたんですが、それよりももっと根本的に、目の前にいる異国の人のことをうまく理解できないことに悔しさを感じました。 自分でも意外なんですが、「何しゃべってるかわからない目の前の人間のことをもっと理解したい」という欲求がわりと強く生まれたんですね。

そしてこの欲求が、のちのち大きな原動力になりました。 英語を勉強するモチベーションは人それぞれあると思いますが、僕の場合はこの「相手のことを理解したい」という思いでした。  

安くてお手軽にできるDMM英会話に登録してみる

参考書を読んでるだけじゃきっと喋れるようにならない、と思った僕は、英会話について調べ始めました。

「たしか前に誰かがオンライン英会話っていうのがあるって言ってたなぁ」と思いだし、調べてみると僕にちょうどよさそうなことが分かりました。 自宅スカイプでのオンラインレッスンは、教室に通う時間がない僕にはとても都合がよかったですし、なにしろ安かった。

DMMの場合だと、僕が入った時は月5000円くらいからで(2017年3月29日現在は5500円~)、これはだいたい普通の英会話教室でのワンレッスン分(時間はだいたい40~50分)ですからね。それで毎日ワンレッスンできる(一回25分ですが)というのはまあ安い。

他のオンライン教室も見てみましたが、DMMが一番安かったです。たぶん現在も一番安いんじゃないかな? で、他のオンライン教室とも比較してみて、最終的にはやはり値段を取ってDMMに登録しました。基本的な内容はどこのオンライン教室も大差なく見えたし、大手だったので安くても安心できるかなと。

何より大きかったのは無料体験レッスンが2レッスン分ついていたことですね。 そのおかげで、やってみてダメだったらやめればいいし、という軽い気持ちで登録できた。  

2回分の無料体験レッスンを終えた結果

DMM英会話に登録して2回分の無料体験レッスン券が与えられた僕は、サイトに載っていた案内に従って無事1回目のスカイプレッスンを終了。 そして翌日間髪いれずに2回目のレッスンを終えました。 で、「うーん、これはいいかもしれない」という感想を抱きました。理由を項目で上げていくと

  • 24時間好きな時間にレッスンを受けられる
  • 講師の数がとても多いのでどういう人からレッスンを受けるかかなり自由に選べる
  • 教材も充実していて自分に合ったやり方でレッスンを受けられる
  • サイト内で受けたレッスンの復習ができたり、予約完了のお知らせがきちんと来たり等、サイトシステムがしっかり構築されている
  • iKnowという英語アプリが無料で使える
  • とにかくコスパがいい

だいたいこんな感じです。

特に上記三つをクリアできるのは、さすが大手のDMMって感じだと思います。僕たちユーザー側からは当たり前にクリアしていて欲しい項目ですが、これを実際に実現させるのはなかなか難しいんじゃないかと。

まあ後日、講師が多ければいいってもんでもないなぁとも実感することになるんですが、それでもやっぱりすごいと思いますね。大変ユーザビリティが高い。 サイトシステムもわかりやすくきちんとしているし、そして何回も言っちゃいますがやっぱり安いってのはいいです(年々少しずつ値上がりしてきてはいるのですが、それでも安いです)。

さっそく正式に登録してみた~予約までの流れ

無料体験レッスンによってまんまと引きずり込まれた僕は、正式にサービスを利用することにしました。 サイトのスクリーンショットをつかって、レッスンを受けるまでの流れがどんなかんじか説明していきたいと思います。

トップページから講師検索ページへ

下の図がトップページですね。左上の方に予約・講師検索というメニューがあるのでそこをクリックします。ちなみに僕の英会話時間合計はこの時点では1725分でした。 1725÷25=69 なので、半年間の間3日に一回くらいのペースで受けていたことになります。時間があったらもっと受けたいんですけどねー。

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予約・講師検索というメニューをクリックするとこのように日時と条件を指定して、空いている講師を検索できるページが表示されます。

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ちょっと画像が小さくて見づらい方は、画像をクリックして拡大してみてください。

見ていただければわかるように講師の「国籍」「性別」「年齢」はもちろん、いろんなタグで講師の条件を絞っていけます。

たとえば「日本語サポート」というのは日本語もある程度話せますよ、という講師のこと。 「講師歴3年以上」はそのままの意味です。

「ネイティブ講師」というのは英語を母国語とする講師の人ですね。英語を第二言語とする講師もいるのでそこを区別しているわけです。ちなみにこの「ネイティブ講師」と話すにはそれ用のプランを選ばなければなりません。

あと「キッズ向け」は子供に教えるのに慣れている人がピックアップされるので、自分の子供にレッスンを受けさせる人は最初のうちはこれを選択するといいかもしれません。

「上級者向け」というのを選ぶと、やはりハイレベルな生徒とのレッスンを得意とする講師が絞られてきます。 そのほか、フリーワードで検索するとそのワードの関連性の強い講師が挙がってきます。たとえば「映画」と打つと、映画好きな講師、「読書」と打つと本が好きな講師というように。

講師の空いている時間帯をクリックする

画面の状態はとりあえず何も指定していない状態ですが、下の方にスクロールしていくと

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こんな感じで予約できるところが「予約可」と明るく表示されています。 とりあえずどれでもいいので予約可のブロックを適当にクリックしてみると

講師検索ページからレッスン予約確認ページへ

このページに飛びます。

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 このようにレッスンの日時と、どのようなレッスンを希望するかの事前の確認シートのページに移動します。僕は3月28日の17時半~17時55分のブロックをクリックしたので上のほうにまず日時が書かれていますね。

そして左側に講師の写真と名前、国籍、評価数。 右側に前もって講師に伝えておきたい事柄を選択する欄があります。

まずは 【希望するレッスンスタイル】

  • 指定しない
  • フリートーク
  • 講師に任せる
  • オリジナル教材を使用する
  • 出版社教材を使用する

この5つの中から選びます。

「指定しない」だと、レッスンで何をするかは話の流れで決まります。

「フリートーク」だとその名の通り好きなように自由に会話します。

「講師に任せる」だと、その講師があなたに適していると考えるものを選んでくれます。

「オリジナル教材を使用する」と「出版社教材を使用する」のどちらかを選ぶと、教材を使用しながら進める流れにまります。 ちなみに「オリジナル教材を使用する」にチェックをいれると

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この一覧の中から項目を選び、「文法」ならさらにその目次のなかから選びます。   「出版社教材を使用する」にチェックを入れると

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既存の英語用学習本を選び、レッスン中にオンラインのページを見ながら進めていく感じになります。  

そのほかの基本項目には【レッスン前の自己紹介】というのがあり、これにも

  • 指定しない
  • レッスンに入る前にお互いの自己紹介をする時間を設けてほしい
  • 自己紹介なしですぐにレッスンに入ってほしい

と選択項目があります。

「指定しない」 だとまあ流れですね。する場合もあるし、しない場合もある(他の項目についても「指定しない」というのを選ぶと、その場の流れになります)。

「レッスンに入る前にお互いの自己紹介をする時間を設けてほしい」 はお互い自己紹介から始めたいという人向けです。僕は初めての先生の場合はかならずチェック入れます。やっぱり軽く自己紹介をした方が話しやすくなるし、その人がどういう人かわかりやすいので。それに二回目以降の先生の時にこれにチェック入れても自己紹介はされないので(おそらく講師側で何回目かわかるようになっているようです)、僕の場合基本的にはここにチェックが入っています。

「自己紹介なしですぐにレッスンに入ってほしい」 というのは自己紹介をする時間がもったいないねぇ、さくっとレッスン始めたいんだ俺は、という人用の選択肢ですね。たしかに何回もレッスン受けてると、自己紹介が面倒だなーと感じる時もあると思います。 やっぱり自己紹介って、どうしても同じような感じになりがちですからね。またこの流れか、となる気持ちはすごくわかります。  

次の項目は 【講師が英語を話すスピード】

  • 指定しない
  • ゆっくりと話してほしい
  • 普通のスピードで話してほしい
  • 速く話してほしい

と四つあります。僕はいつも「ゆっくりと話してほしい」にチェック入れていますが、ときどきこの要望を明らかに忘れてる講師もいますので、そういう時はもっと遅く話してー、と頼みましょう。たいてい「オー、ソーリー」とか言ってはにかみながらスピードを落としてくれます。

まだやったことないですが、「速く話してほしい」にチェック入れると早口で喋ってくれるんですかねぇ。  

次の項目は 【文法や発音が間違っていた時】

  • 指定しない
  • 積極的に指摘してほしい
  • 会話することを重視したいので、あまり指摘しなくても良い

とありますが、僕は「積極的に指摘してほしい」にチェック入れています。その場で指摘してくれた方が勉強になるし、助かります。  

ここで画面をさらに下にスクロールするとまだでてきます。

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残るは 【講師欠席の場合】と【予約方法】の二つですね。

【講師欠席の場合】の項目については、予約していた講師がやむを得ない事情でレッスンすることができなくなった場合、どういう形で振り替えレッスンを希望しますか? という選択ですね。

一回分のチケットをもらうか、指定していた時間に代わりの講師を用意してもらうかの二択になっています。僕はチケットを希望しています。やはり講師は自分で選びたいですからね。 といっても講師が欠席するというのはまずないです。僕はこれまでに一回だけでした。

【予約方法】というのは一日一回といういつもの枠の中でそのレッスンを予約するのか、それとも一日の回数制限がないレッスンチケットをつかって予約するのか、ということです。 そして、全部を確認し終えたら『予約を確定する』をクリックして、予約完了! あとは指定の時間にスカイプを開きながら待ちましょう。  英会話

レッスン後にサイト内でレッスン内容の復習ができる

レッスンを終えると下の図のように復習するためのページができています

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【レッスンノート】という題名で 「講師からのメッセージ」、「レッスンで使われたセンテンス」、「レッスンで使われた単語」という風に項目分けされています。 ちょっと日にちが経った後に、同じ講師を予約してから「前回はこの人と何しゃべったっけなぁ」と確認する時など便利です。スカイプの履歴を見ても確認できますが、こっちの方が手間いらず。

しかし、注意してほしいのはこのレッスンノートは、講師やその時のレッスン内容によって内容量がだいぶ違います。これらのセンテンスや単語は基本的に講師がスカイプに打ち込んだものが反映されるようですが(かとおもえば全部は反映されていなかったりもするので、講師が手動で登録しているのかもしれません。

その場合はめんどくさがりな人と当たったら記入されないかもですね)、スカイプに単語を打ち込んでこない講師もいますし、そもそも単語の打ち込みがいらないレッスンの時もありますから。 まああくまで補助的なシステムなのであったら見ておくぐらいに考えましょう。  

おすすめの講師の選び方

で、一番大事なのはやっぱりどんな先生に習うかだと僕は思います。講師との相性次第でそのレッスンの充実度が結構違ってきたりします。

DMMは講師の在籍数が最大の売りの一つですが、やはり数がいればそれだけさまざまなタイプの講師がいますし、当たりはずれもでてくるので講師選びはわりと重要。 何回か(69回中2~3回くらいですかね)「この講師はいったいなんやねん」と突っ込みたくなるような態度の人もいました(そんなつもりはないけれど、もしかしたら僕の応対がその講師たちの気を悪くさせてしまったのかもしれませんから我慢してます)。

そういう時はなんとも残念な気持ちになって、お酒とかも余計に飲んでしまいます。 まあそういうのは本当にごくまれで、ほとんどの講師は明るく親切で、良い人たちばかりですが。

しかし経験的に、評価の低い講師だとやはり地雷度が高くなる傾向があるので、僕は評価の高い講師から選ぶようにしてます。検索結果は評価の高い順に表示されるので、表示された順にチェックしていけばオーケーです。あとは検索するときは日時と性別だけ(僕は女の人の方が話しやすいので)指定するようにしています。

そして予約できそうな人がいたらとりあえずその人の顔写真をクリック。すると次のようなプロフィールページが見れます。

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国籍から始まりプロフィールの基本的な事柄が書いてありますね。 あとは写真の下に評価の星の度数と、お気に入りに登録された件数。この二つが高いほど実績もあるので地雷度は限りなく低くなっていきます。

そして写真の下にある「動画を見る」というボタンでその講師の短い動画が見れます。わりとこれも良い判断材料になります(動画が見れない講師もいますが)。写真だけじゃどんな感じの人かわかりませんからねー。

さらに慎重を期す人は評価・コメントという欄に行って実際に受講した生徒たちから集まったコメントを見ることもできます。

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ここのコメント欄がポジティブなコメントで埋まっていたらまず大丈夫です。しかし反対にネガティブとポジティブが半々くらいだったら要注意。ですが怖いもの見たさで予約するのもありです。 まとめると

  1. 検索でトップに表示されてきた人から見ていき
  2. プロフィールを確認
  3. 動画が用意されていたら視聴してみる
  4. コメント欄もチェックしてみる

という感じで選べば当たりの人と出会える確率が上がります。 この人いいなーと思ったらお気に入り登録すればまた予約しやすくなります。  

セルビア人とフィリピン人が圧倒的に多い

余談ですが、登録してはじめてみると講師たちにはセルビア人とフィリピン人が多いのがすぐわかります。フィリピン人が多いのはまあ分かるんですが、なぜセルビア人なのかいまだにわかりません。ググっても出てこないし。

もっと英語力があがったらセルビア人講師に聞いてみようと思ってます。 だから僕は、ほとんどこのどちらかの国の人と英会話をしています。たまにボスニアとか台湾とかモンテネグロとかマケドニアとかルーマニアの人とかとも話します。やっぱりいろんな国の人と喋るのはおもしろいんですよね。 なので大別すると東南アジアか、地中海近辺のヨーロッパ人が多いですね(そしてどちらもかわいい&綺麗な人が多い。ここ重要です)。

せっかくなんでそれぞれレッスン時にどんな傾向があるかもまとめておきます

東南アジア講師の傾向

通信環境について

どこの国でも講師宅の環境によっては通信環境が悪く、画像や音声があらかったりするんですが、東南アジアの方とレッスンする場合、わりとそういう場合が多めです。気になる人は気になるかもしれません。 いろいろとコメント欄とか見てると、ごくたまに「通信環境が悪過ぎてレッスンにならない」ということもあるみたいです。

しかしほぼ大丈夫です。レッスンには必要な最低限の通信品質は確保されています(画像も音声もめっちゃクリアだと、ああこの人のうちはお金持ちなんだろうなぁと思います)。

人柄について

基本的に明るく、優しく、親切な人が多いです。なんだか日本人より好感度の高い人が多めな気がします。

英語のレベルについて

とくにフィリピンについてですが、フィリピンは英語が公用語なので基本的にみんな英語を喋ります。しかしそのレベルは個人差がある気がしました。欧米的な英語を喋る人もいれば、僕でもわかるような訛りがある英語を話す人もいます。最終学歴が大学とかの人は比較的ネイティブよりの英語をしゃべりますね。

僕は、訛りがある人とは話したくないとか言ってられるレベルじゃないんで多少訛りがあっても気にしません。訛りがある人の方が現地ならではの面白い話題や知識などを知っていたりもしますし、変わった人もいて話していて楽しいです。 他の東南アジアの国と比べて流暢に英語を話す人が多いのは、きっと語学のセンスがあるのだと思います。彼らはタガログ語やフィリピン語といった、複数の言語を使いますからね。

ヨーロッパ講師の傾向

通信環境について

通信環境はとくに悪くもなく良くもなくということが多いです。たぶん使ってるWEBカメラとマイクによりますね。ある程度値段のするものを使ってる人は画質などのクオリティは高いですし、反対にパソコン内蔵のものを使ってる人は可もなく不可もなくといった感じで、そのあたりは日本と大差ない気がします。

人柄について

やはりアジアの人と比べるとクールな印象があります。ただ、嫌な印象のクールさではなくて、合理性と論理性からくるもののような気がします。明るく親切な人も多いですし、優しい人も多いです。ぜんぜん問題ありません。文化も日本と違うことが多くて、こちらの人たちとも話してい楽しいです。

英語のレベルについて

やはりネイティブ寄りの英語を喋る人が多いですが、どこかしらヨーロッパ訛りがある人も多いです。そういう英語を聞くのも楽しいですよ。  

講師の英語に高いレベルを要求する人は「プラスネイティブプラン」

僕はこれまで「スタンダードプラン」というものについて話してきたんですが、このプランだとネイティブで英語を話す講師からはレッスンが受けられないんですね。

僕みたいにとりあえず英語を話すことに慣れるところから行こうみたいに思ってる人間には「スタンダードプラン」で十分なんですが、英語上級者もしくはもっとネイティブに近い英語を話したいという方には「プラスネイティブプラン」というものもあります。 回数も一日1レッスンから3レッスンまで増やせますし(「スタンダードプラン」「プラスネイティブプラン」共に)、そこはやる気とお財布具合によると思いますが、プラス1万円くらいでネイティブプランに変更できるんで、普通の英会話教室よりまだまだ安いです。  

迷ってる人はとりあえず無料体験レッスンがおすすめ

思っていたよりだいぶ長い内容になってしまいましたが、だいたいどんなものかわかってもらえたでしょうか? もしオンライン英会話でどこにするか迷っている人がいたらひとまず体験レッスンを受けてみるのがいいと思います。とくに入会金とかもありません。

そして「やってみたいけど英会話もスカイプもなんか緊張しそう」と躊躇してる人がいたら、僕が続けられているくらいなのできっと思ってるより簡単だと思います。大事なのはとりあえずの一歩です。  

これからの時代、ますます英語の必要性が高くなっていくのは確かだと思いますし、自分の英語のスキルをあげておいても絶対に損はしないと思います。 僕はふだん「絶対」とか言いきらないですが、これに関しては絶対と言えちゃいます。英語が嫌いでしょうがないという方以外は、英会話を経験してみるべきではないか、とさえ思っています。 特に20~40代の大人ですね。学校を卒業して勉強の機会が減ってからこそ、新しいことを学ぼうという意欲を持つのが大事だと思います。ほんとに。

そこで学んで損はしないのは英語だと思いますし、時間がない僕たちにとってオンライン英会話というのはとても便利な方法です。 外国の人と「なんか今うまく通じ合ったな」と思えた時はとても嬉しいですよ。

できなかったことができるようになるのっていくつになっても楽しいものですよね。

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(ちなみに「体験期間終了後に自分で解約しないと2ヶ月後くらいから自動的に課金されていた」とかいうよくありがちな腹立たしいこともないので、安心してください)

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