音ネコと遊んでくれ!

30代音楽男の雑記ブログ

JDからレッスン予約が入った

ひゃっほー!みんな元気してる? 俺っち元気だよ!冒頭から飛ばしていくぜぃ!^^

いつもの100倍元気さ! でね、なぜいつもとキャラが違うくらい元気かっていうと。

JDから予約が入ったから、今日はJD記念日

JDの体験レッスン予約申し込みが入ったからです。


僕の開いている個人音楽教室にJD(女子大生)から個人レッスンの申し込みが入りました。

 

羨ましいですか??

今僕は優越感に浸っています。

しかもメールの文面が丁寧なんだまた。

 

なにやら彼女は今音楽の専門学校に行っていて、機材の勉強をしているのだけれどギターと音楽理論についても学びたいとのこと。
そうした方がより音楽というものについての理解が深まるだろうし、何より人を感動させてみたくなったとのこと。

良い心がけだよ。
もうすでにおじさんは君に2度感動させられちゃってるよ。


君のその心がけと、ただ申し込んでくれたことにだ。

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僕は速攻で予約の承りメールを送りました。


すると
「先生にご指導していただけるとはとても嬉しいです」

 

と来ました。

先生にご指導ときたもんだこれ。

 

感動しました(3度目)

 

羨ましいですか??
文章を読む限り良い子そうです、うん。
これでめっちゃ可愛かったらおじさんなんとしても彼女が通い続けるように頑張るだろうなぁ。

 

上手い話には罠がある、のか?


しかしね、やはり年を取ってくるとうまい話にはそうそう素直に喜べなくなってくるんですよ。

この話にもなにか裏があるんじゃないか、僕は冷めてきた興奮とともにそう考えたわけです。
だって尖った音楽をやってる僕のところにJDからレッスン依頼がくるなんて、どうかしてるんですよ。

他に良い先生いっぱいいるよ?ってつい返信するところでしたからね。

僕はこの話が実は悪いものだった場合のことを何個か考えました。

 

ギター講師専門の粘着系肉食女子かもしれない

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例えば彼女はギター講師を肉欲の虜にし、破滅させることで喜びを得るサイコパスかもしれない。今までにあまたのギター講師をその毒牙にかけ、ターゲットが少なくなったから僕に矛先を向けたのかもしれない。

 

ーーーとても頭のいい彼女は、生真面目で清楚で、育ちの良いJDを装ってギター講師を油断させ、蟻地獄のように時間をかけてギター講師を食い物にしていく。
肉欲の虜にするどころか、証拠写真や証拠メールを着実に増やし、ギター講師を罠にかけるのだ。彼女はギター講師にこう言う。
「あんたんとこの一番良いギターちょうだいよ。じゃないと証拠持ってって、あんたが私を襲ったって警察に行くよ」
ギター講師は、そんなバカなことがあるか、だって一番最初にソーセージを使って誘惑してきたのは君じゃないか!と抵抗するが、彼女の顔に浮かんでいる邪悪な笑みを見て、寒気を覚える。
「そう思う?
ふふ、試してみる?」彼女はとても楽しそうだ。それどころか快感を感じているように見える。恍惚な表情を浮かべ、体を小刻みに震わせている。ギター講師は彼女のその様子に見覚えがある。
「仮に、もし警察がダメでもネットで公開するよ。実名でね。生徒に手を出したって知れたら、あんたの教室はどうなることかしらね、ふふふ」
やめろ!ギター講師は叫び、つい衝動的に力ずくで彼女から証拠を奪おうと襲いかかる。
すると突然信じられないくらいの衝撃が体に走る。スタンガンだ。
「馬鹿じゃないの。なにも準備なしであんたと2人きりになると思う?」彼女は手に持っているスタンガンをこちらに向け、火花を散らせてみせる。そしてそのままもう一度ギター講師にあてる。彼は激痛に顔を歪めるが、それよりも体が硬直し、自由に動けなくなってしまっている。
「じゃあ、この69年製フェンダーストラト、貰ってくから」
彼女は雑な手つきでギター講師の宝物であるギターを手に取り、ゴチゴチとぶつけながらケースに乱暴にしまう。彼女の目的はギター本体ではなく、講師からギターを奪うことそのものにあるのだ。彼女の狙い通り、ギターがあちこちにぶつけられるたびに、講師の心はナイフで切られらように傷つけられていく。

彼女はニヤリと笑う。
「大丈夫だって、これは他のよりかは大切な薪として燃やしてあげるから。
ああ、それからあんたの右手テク、全然まだまだだったよ。だから指弾きの表現力がイマイチなんだろうね、ハハハ」
彼女はそう捨て台詞を残し、彼の部屋から出て行く。
そして講師は薄れゆく記憶の中で、くそ、もっと右手を練習しておけばよかった、、、と激しい後悔をするのだ。ーーー

 

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どうです、怖いよね。こんな人いたら怖すぎるよ。でも明後日くる一見良い子そうなJDはこういう魔性の女である可能性もなくはないんですよ。

 

僕の病的ファンであるかもしれない(可能性はかぎりなく低いが)

もうひとつは僕の病的なファンである可能性。

なにを言っているんだおまえは、とおっしゃられるかもしれませんが、僕のバンドはまあそこそこ露出があるっちゃあるんで、それなりには人目に触れるし、一定のお客さんもいるわけです。

なので、その可能性も絶対ないとは言い切れないんですよ。僕は別にイケメンじゃないですが、蓼食う虫もすきずきといいますからね。いちおう、人前に出る人間として、そういうリスクについても心の片隅にとどめておく必要があるのです。

 スティーブン・キングの小説か何かで、主人公の小説家のところにサイコパスなファンが訪れて、「あなたの子供を妊娠してます」っていうような話があったと思ったけれど、そういうのは心底ぞっとします。

お客さんの中にはやっぱり「あ、この人とあんまりかかわったらやばいな」っていう人もいますからね。

 

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なので、もしJDがそういう人だったらと思うとぞっとします。こっちは自宅教えてますしね。

たとえばレッスン中、僕がなにかで一瞬部屋を離れたすきに僕のギターを舐めまわすとか(帰ってきた僕はなんだかやけに濡れてるなと思う)、ピックを食べるだとか(帰ってきた僕はあれ?またピックがどこかにいったなと思う)そういうことされるかもしれない。

もしくはプレゼントとかくれて、その中に盗聴器と盗撮カメラが入っていたりするかもしれない(鼻くそとかほじってるの見られたくないよ)。

ああ、考えるだけで恐ろしい。。。

 

しかし、本当にいい子かもしれない。

 でもですね、本当にいい子かもしれません。話してるだけで、うんうん、とうなずきながらこの子は本当にいいこなんだなぁ、と思えてしまうような子かもしれない。

そうだったら楽しいレッスンになるでしょうねぇ。

あー、そうであって欲しい。

ははは、うらやましいですか??

 

とはいいつつもですね、急に真面目になりますけど、まあ僕はどんな子が来ても真剣にレッスンしますよ。一応レッスン中は先生になるわけですからね。何かを教える人間に邪念があってはいけません。純粋な熱意をもって生徒のことを考えなあかんのです。

そうやってまじめにやってないと、お客さんは来ませんし、なによりお金貰ってるんで失礼ですからね。

 

 

個人事業主たるもの、つねに真剣に仕事と向き合っていかねばならんのです。

 

この話がどうなったかの経過は追って書きますね。