音ネコと遊んでくれ!

30代音楽男の雑記ブログ

時間が足りない時は妄想してしまう小生。

4月が終わりまして、ゴールデンウィークもあっという間に終わっちゃいましたねぇ。

 

みなさんどうお過ごしですか? 新しい季節はばたばたとなりがちだけど、もうそれぞれ落ち着きましたかね?

 

僕は「もう五月か!」とあっという間に時間がたっていることに恐ろしさを感じつつも、日々のことをこなしていますよ。

 

みんな思っているだろうけど「もっと時間がほしい」といつも思います。

ほんとにね、時間足りないよね。

 

やりたいことはたくさんあるんだけど、それをおこなう時間と体力が足りないっていうジレンマ。嫌だよね。

 

このままいったら60歳とかにすぐなっちゃって、体力はますます衰えて、生活の隅々に死の気配を感じるようになっちゃうのかなーと思うと、あせりが生まれちゃうんよね。

 

まあ焦っても時間をもらえるわけでも体力が回復するわけでもないので、毎日こつこつ努力していくしかないんだけども。

 

 

僕はたまに高齢者施設でアルバイトみたいなことをするんだけど、お年寄りと接しているとやはり自分もいつかこうなるんだという事実と向き合わざるを得ない。

んでこうなるまでに、自分にはあとどれくらいの時間が残されているんだろう、と考える。じっくりね。

 

んで、何回計算してみてもあんま手持ちの時間はないんだよなぁ、これが。

そういうことを考えているとわりと真顔になる(笑ってたら怖いか)。

たまにぶつぶつと独り言も言うし、変な妄想をしたりもする。

 

たとえば若返りの魔法とか使えるようにならないかなぁとか

時間の進みが遅い異世界にいけないかなぁ、とか。

 

およそ、いい年をした32歳の男性が妄想すべきではない事柄ばかり考える。

いったい何考えてんだか俺は。

 

 

話は少し変わるけど、こういう子供みたいなことを考える自分を自覚しているからこそ、たまに知り合いの子供とかと会うとどういう顔をしていいか分からなくなるんだけど、みなさんどうですか?? 

 

大人みたいな顔をしたり、発言をしたりするのも子供に対して嘘をついているような気がして、なんだか気が進まないんだよね。

 

かといって自然体でいると、たぶん僕の場合は無表情すぎるし、無愛想すぎるんだなこれが。

 

ドストエフスキーが「子供と対する時は常に真剣でいなくてはならない」みたいなことを書いてて、僕も基本的にはこれに賛成なんだけど、現実問題、知り合いの子供に短時間会う時とか、全力で神経集中させるのもなんか微妙だしね。

 

だから僕は子供と対する時、いつも迷いながら行動してます。

結果、無難に彼らの好きなものとか、遊び道具とか、日常を聞いたりして、にこやかに相槌を打つという感じになりますな。

みなさんはどうしてますか?

親になったらこういう考えもまたがらっと変わるんだろうね。