音ネコと遊んでくれ!

30代音楽男の雑記ブログ

ネカマ考察  ~オー、ゴッド。おゅるしを~

最近FF14に手を出してしまって、その流れでプロデューサーのレターライブ動画を漁っているんだけれど、第7回のレターライブで吉Pがネカマをやっていたというのを聞いて笑ってしまった。

 

しかも本人曰く3年もばれずにとか言ってたのですごい。

 

何を隠そう僕もあるオンラインゲームでネカマを1年ほど(たぶん)ばれずにやっていたことがありましてん。

結局リアルの都合と、さすがにネカマをするのが良心的に辛くなってきてそのゲームはだいぶ前にやめたんだけどね。

 

そもそもは

ネトゲは初めてだしよくわからないけど女だったらいろいろ手伝ってくれそうだよな。序盤が楽そうだ」

という軽い邪心ではじめたのが間違いだった。

 

初日からアネゴ系女キャラのすごく良い人に出会えて「ほら、やっぱりネカマしとくもんだな」と思ったのですが、なんだかその人にすごく気にいられてしまい、しばらくするとより個人的な関係(どういう関係かはお察し)を望まれるようになってしまってすごく困ってしまった。


なにより困ったのが、僕の考えるところではその人自身もネカマなのではないかということである。本当のところは今となっては謎だけれど、たぶん確実に彼女は男だった・・・・


ちょっと人気のないところでウィスで雑談している時にそれとなく卑猥な言葉を誘発させようとされたときはすごく焦りました。たぶんその人はいわゆる百合プレイチャエッ●をしたかったのではないかと・・・・。


世の中いろんな事が起こるものです。

 

そんなこんなでその人とはやわらかく距離をとるようにし(でも良い人だし、いろいろ面倒見良く手伝ってくれた恩人なのでとても邪険にはできない)、主にその人以外のギルドの人と遊ぶようになり、そっちの方たちとのほうが結果的には長い付き合いになった(結局その人はネトゲにありがちな人間関係のすれ違いのようなもので引退してしまった。僕との関係じゃないですよ)。


しかし長く付き合っていくうちに溜まっていく少しの罪悪感と大きな違和感。

ちがう、俺はほんとはもっとゲスい話とかもしたいし、男っぽい会話を楽しんだりしたいんだ!と思いながらも

「ありりですぅ~^^」

「美容は最低限気を使ってますよぉ~^^」

 

などと、それまで築いてきたキャラを崩さないように演じる私。

 

普段の自分からあまりにかけ離れたキャラを演じることの気疲れはけっこう辛いですね。こんなことなら少し辛かったとしても最初から素の自分でキャラを動かしておけばよかったと切に思ったよね。


結局仲良くしてもらった人たちとはちゃんと別れを言わずに辞めたのですが、今あの人たちはどうしているだろう。。

いわゆるネトゲ廃人の人たちばかりだったけれどとても良い人たちだった。素の自分で関われていたらもっと楽しかったろうなぁ。

と、そんな反省を活かし、次にオンラインゲームをやるとしたらネカマはやめようと固く心に誓ったんだけど、なんか結局年齢・性別不詳なキャラになった。

 

 

しかし、ここまで読んでもまだネカマプレイに興味ある男性諸君、あるいはネナベプレイに興味のある淑女の皆さんがいるかもしれないので、僕の思うネカマ・ネナベプレイの極意を伝えておこうと思う。

 

1、極端に異性を演じるな(女ことばを使う時は要注意)。肩に力を入れずに自然な感じで正々堂々と演じましょう。
2、よく知らない話題がでたらあまり関わるな。(例:ネカマだったら化粧品など、ネナベだったらなんだろ・・・わからん)
3、常に一歩引いて自分の発言をコントロールしろ。
4、ごくたま~に「あ、この人こんな言いかたをするときもあるんだ」と相手に思わせろ。
5、なんに対してもあまり悪口は言うな。
6、そしてボロを出すな。常に注意深く。

 

これだけ守って異性を演じていればたぶんばれないと思います。

 

勘の鋭い人や観察眼のある人だったら怪しいと疑われるかもしれませんが、それでもグレーゾーンどまりにしてくれるでしょう。

それ以外の善人の皆さんはおそらくあなたを一人前のネカマ・ネナベとして認めてくれるはずですよ!


まちがえた
認めてくれるはずだにゃんっ☆うふふっ☆

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注:上の最後のような演じ方はあまりよくありませんからね☆